掃除機をかけていると、
腰がつらく感じる日があります。

この状態は、
前かがみとひねりが重なって腰に負担が集まりやすく、切り替えが追いつかないときに
出やすい反応です。

✨ 掃除機をかけると腰がつらくなりやすい理由

掃除機は、
前に手を伸ばしながら動くことが多く、
腰だけで支えやすい動きが続きます。

すると、

・ 腰の張りが強くなって、動きが重く感じやすい

・ 背中が固くなり、腰が引っ張られやすい

・ 体をひねるたびに腰に力が入りやすい

ここでよくあるのが、
「腰が弱いからつらい」と思ってしまうこと。

でも実際は、
背中や肩まわりが固くなって、腰が代わりに頑張っている
という流れでつらさが出ている場合もあります。

✨ 休んでも掃除をすると戻るとき

少し座ると落ち着いても、
掃除機をかけるとまたつらい。

・ かけ始めてすぐ腰が張る

・ 終わったあとに腰が伸びにくい

・ 背中まで固く感じる

こうした反応が続くときは、
疲れというより、
動きの負担が腰に寄っていることがあります。

セルフケア(30秒):掃除の前に、肩をすくめてストンと落とす動きを10回。背中のこわばりがゆるむと腰に力が入りにくくなります。

✨ 私の考え方:掃除の腰つらさは「背中が固くて腰が頑張っているサイン」

掃除機で腰がつらい日は、
腰だけをゆるめるより、
背中〜肩の動きを出して、腰に集まる負担を分散する方が変化が安定しやすい
と考えています。

目安としては、

・ 前かがみが続くほど腰がつらい

・ ひねる動きで腰に力が入りやすい

・ 背中まで固く感じる

こうした反応がある場合、
背中の固さが影響して、
腰が支え役になっていることが多いです。

整体では、
背中の動きを整えながら、
腰が頑張りすぎない支え方へ
調整していきます。

・ 背中が動きやすくなると、掃除中の腰の張りが出にくい

・ ひねりが軽くなると、腰に力が入りにくくなる

・ 掃除のあとに残る重さが、少しずつ出にくい方向に寄っていく

判断の目安としては、
施術後に背中が伸びやすくなったり、
掃除の動きが軽く感じるかどうか。

それは、
背中から切り替わりが始まっているサイン
と考えられます。

🍃 まとめ

掃除機をかけると腰がつらい日は、
腰が弱いというより、
背中の固さで腰に負担が集まっている状態
影響していることがあります。

背中の動きが戻って腰の負担が分散してくると、
掃除の途中やあとに感じていた腰のつらさも、
少しずつ気になりにくくなっていきます。

 

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