朝はそこまで気にならないのに、
夕方になるほど脚がだるくなる。

ふくらはぎが張って、
脚が重く感じる日があります。

そんな日は、
腰まで一緒に重くなって、
動き出しが遅くなることもあります。

強い痛みではないけれど、
立ち上がりや歩き出しで
腰が重く、伸びにくい感覚。

この状態は、
夕方の脚だるさと腰の重さが重なり、
下半身で巡りが滞りやすい ときに
出やすい反応です。

✨ 夕方に脚がだるくなる日に、腰も重く感じやすい理由

夕方に脚がだるくなる日は、
同じ姿勢や立ち仕事が続いて
下半身に疲れが溜まりやすいことがあります。

その結果、

・ ふくらはぎが張って重だるい

・ 足首まわりがむくみやすい

・ 腰が支え役になり、重さが残りやすい

こうした流れが重なると、
腰だけの問題に見えても、
実際は 下からの滞りが腰に影響している 場合があります。

✨ 休んでも夕方にまた重くなるとき

脚がだるい日は、
横になったり温めたりすると
少し楽になることもあります。

ただ、

・ その場では軽くなる

・ 夕方になると、また脚がだるい

・ だるさと一緒に腰も重くなる

こうした流れが続くときは、
疲れが抜けきらないというより、
巡りの戻りが追いついていない ことがあります。

✨ 私の考え方:夕方のだるさは「巡りの遅れ」のサイン

夕方に脚がだるく、腰も重い日は、
腰だけをゆるめるより、
下半身から巡りを整える方が
変化が安定しやすいと考えています。

目安としては、

・ 夕方になるほど脚がだるくなる

・ 座りっぱなし/立ちっぱなしのあとに腰も重い

・ むくみや張りがある日は、腰が伸びにくい

こうした反応がある場合、
脚のだるさと腰の重さは
連動していることが多いです。

鍼灸では、
下半身の巡りを整えながら、
溜まった重さが抜けやすい状態へ
調整していきます。

・ ふくらはぎの張りがゆるんでくると、夕方の脚だるさが続く時間が短くなりやすい

・ 下半身の巡りが戻り始めると、立ち上がりや歩き出しの腰の重さが軽く感じやすい

・ その結果、夕方に出ていた脚のだるさと腰の重さが、少しずつ出にくい状態に寄っていく

判断の目安としては、
施術後に脚が動かしやすくなったり、
足首まわりの張りがゆるんで
軽さが出るかどうか。

それは、
下半身の巡りが戻り始めている サインと考えられます。

🍃 まとめ

夕方になると脚がだるく、
腰まで重く感じる日は、
腰が弱いというより、
下半身で巡りが滞りやすい状態が
影響していることがあります。

巡りが整って重さが抜けやすくなってくると、
夕方に感じていた脚のだるさや腰の重さも、
少しずつ気になりにくくなっていきます。

 

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