電車やバスを降りたあと、
腰が固まったように感じて、
すぐに体を動かしづらい日があります。

しばらく歩けば動けるけれど、
最初の動きが重く感じる。
そんな感覚が残ることもあります。

この状態は、
腰を使いすぎたというより、
同じ姿勢が続き、巡りが滞っている
ときに出やすい反応です。

✨ 電車やバス移動で腰が固まりやすい理由

移動中は、
立っていても座っていても、
腰や骨盤まわりを
同じ形で支え続けています。

そのため、

・腰まわりの動きが少なくなる

・巡りが滞りやすくなる

・体を切り替える反応が起きにくくなる

こうした状態が、
少しずつ重なっていきます。

その結果、
移動後に腰が固まったように感じやすくなります。

✨ つい意識しやすいポイントと、巡りが戻りにくい流れ

腰が固まると、
すぐに伸ばしたり、
強く動かしたくなる方もいます。

動かすこと自体は大切ですが、
急に動かそうとすると、
腰が余計に力を入れてしまうこともあります。

その結果、

・動き出しがつらい

・腰に違和感が残る

・歩き始めが重く感じる

といった流れに、
なりやすくなります。

ここで大切なのは、
一気に動かすことより、巡りが戻りやすい状態をつくることです。

✨ 私の考え方:固まり感は、巡り低下のサイン

電車やバス移動のあとに出る腰の固まり感は、
腰そのものの問題というより、
巡りが一時的に落ちている
サインとして出ていることがあります。

目安としては、

・降りた直後が一番つらい

・数分歩くと、少し楽になる

・動き出すと、腰が軽くなる

こうした反応がある場合、
巡りが追いついていない状態
かもしれません。

整体では、
固まりやすい腰まわりをゆるめながら、
巡りが通りやすい流れを整えていきます。

判断の目安としては、
施術後に、
電車やバスを降りた直後でも、
腰の動きが止まりにくく感じたり、
歩き始めが、
自然に出るように感じる場合。

そのときは、
腰まわりの巡りが、
動き始めている可能性があります。

🍃 まとめ

電車やバス移動で腰が固まる日は、
腰を酷使したというより、
同じ姿勢が続いた影響が、
出ていることがあります。

・固まり感は、巡り低下のサイン

・急に動かすより、流れを戻すことが大切

・巡りが戻ると、動き出しが変わる

腰の動きが楽になると、
移動後の不安や、
体を動かすまでの時間も、
少しずつ短くなっていきます。

 

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