
温めても、
腰の奥が変わらない。
表面はよくても、
中が冷えたままに感じる。
そんなときは、
体の中まで温まる流れが弱くなっているのかもしれません。
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✨ 腰の奥が温まりにくく感じやすい理由
腰の奥が温まりにくい日は、
体の内側まで熱が届く流れが弱くなっていることがあります。
・ 温めたあとも 腰の奥が変わりにくい
・ じっとしていると 腰の重さが目立つ
・ 動き出しで 腰が重たくなる
こうしたことが重なると、温めてもすぐに重さが戻ってしまいます。
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✨ 温まりにくいときの体の状態
内側の巡りが落ちているときは、
温まる前に体が固まりやすくなります。
・ 背中まわりが張って 呼吸が広がりにくい
・ 骨盤まわりが固まり 動きが小さくなる
・ 脚が冷えて 腰に重さが残りやすい
体の中が温まる流れが続きにくい状態です。
セルフケアは、寝る前にふくらはぎを手のひらで包んで 30秒だけ温めてみてください。
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✨ 内側の巡りを起こす鍼灸
鍼灸では内側の巡りを整えて、腰の奥が温まりやすい流れを作ります。
背中や骨盤のまわりを整えることで、体の中から温まりやすい状態を整えていきます。
足のまわりも整えて、熱が下半身まで通りやすいようにしていきます。
あわせて首や肩も一緒に整えると、呼吸が深まり、全身が落ち着くようになってきます。
巡りが整ってくると、こうした変化を感じやすくなります。
・ 温めたあとの軽さが 続きやすい
・ じっとしているとき 腰が落ち着く
・ 動き出しが しやすくなる
腰の奥に残っていた重さがほどけて、
温まりやすさが戻ってきます。
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🍃 まとめ
腰の奥が温まりにくい日は、表面より先に内側の巡りが滞っていることが関係しているかもしれません。
内側から整えていくと、温めた後の変化が続きやすくなり、腰も落ち着きやすくなっていきます。
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