
首や肩に、はっきりした痛みはないけれど、ずっと気になる違和感が続いている。
休んでも落ち着かない。ほぐしてもすぐ戻る。気分や眠りまでどこか重たい。
そんな状態は、筋肉だけでなく、感覚・巡り・神経の緊張が重なっているサインかもしれません。
このページでは、首・肩まわりに現れやすい「感覚の不調」を5つの視点から整理し、鍼灸でどう整えていくかをまとめています。
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① 首の奥がずっと落ち着かない感覚がある方へ
首の奥が落ち着かない日は、緊張が深いところで続いていることがあります。
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堺市|首の奥がずっと落ち着かない感覚に。緊張の芯から整える鍼灸
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② 肩が上がったまま戻らない感覚が続く方へ
力みが抜けにくいと、肩が下がる感覚を思い出しにくくなります。
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堺市南区|肩が上がったまま戻らない日に。力みをほどく鍼灸ケア
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③ 首こりが続き、気分まで重くなる方へ
首のこわばりが続くと、巡りが下がって気分にも影響しやすいです。
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堺市南区|首こりが続くと気分まで重くなる方へ。巡りを整える鍼灸
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④ パソコン作業後、肩の奥が詰まる感覚がある方へ
作業後に詰まる感じが出る日は、内側で緊張が固まりやすくなっています。
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堺市南区|パソコン作業が続いた日の肩の詰まりに。内側からゆるむ鍼灸
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⑤ 首・肩が休まらず、眠りが浅い方へ
休まらない感覚が続くと、眠りも“浅いまま”になりやすいです。
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堺市南区|首・肩が休まらず眠りが浅い日に。神経の緊張を整える鍼灸
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🍃 まとめ
首や肩の違和感は、
痛みとして出る前のサインであることが多くあります。
・表面だけで判断しない
・感覚や巡り、神経の反応を見る
・無理に変えようとしない
私が施術で大切にしているのは、
体が自分で緩み、整おうとする力を思い出せる状態をつくること。
整えていく中で、
首や肩の感覚は少しずつ、本来の落ち着きを取り戻していきます。
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