肩こりが強い日に、
胸までつまる感じが出てくる。

息を吸っても、
広がりにくい感覚がある。

そんな日は、
肩と胸のこわばりが重なって、呼吸が浅くなっている状態かもしれません。

肩こりから呼吸が浅くなりやすい理由

肩こりが強いときは、
首から胸にかけての緊張が続きやすく、
呼吸の動きが胸郭まで広がりにくくなります。

 

・ 首の前側がこわばり、喉まわりが詰まりやすい

・ 胸の前が縮み、肋骨が広がりにくい

・ 息を吸う補助を肩が担い、力みが残りやすい

 

こうした重なりによって、呼吸が浅くなってしまいます。

胸がつまるように感じる日の体の状態

こんな感覚が出やすくなります。

 

・ 深呼吸をすると肩が先に動く

・ 胸の真ん中が固く感じる

・ 息を吐いても落ち着きにくい

 

呼吸が弱いのではなく、動きが首や肩に偏り、胸が動きにくくなっているのかもしれません。

広がるように整う整体

整体ではまず首の前から鎖骨の下を整えて、
息を吐いたときに胸の上がゆるみやすいようにします。

肋骨まわりは動きを出して、
呼吸のたびに胸が動きやすいように調整します。

最後に肩の前側から鎖骨の外側をゆるめて、
深呼吸のときに肩に力が入りにくいように整えます。

 

・ 呼吸をしても肩が力みにくくなる

・ 胸の固さがやわらぎやすい

・ 息を吐いたあとに落ち着きが戻りやすくなる

 

胸が広がるようになるほど、肩こりのつらさも少しずつ気にならなくなっていきます。

🍃 まとめ

肩こりから胸がつまって呼吸が浅くなるのは、
胸郭の動きまで小さくなっているからかもしれません。

整体で首・胸・背中の連動を整えていくと、
胸が広がりやすくなり、呼吸も肩こりも楽になっていきます。

 

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