朝から肩が重い。
動かしても、回しても、
軽くならない。

それは、
肩そのものではなく、奥が固まっているサインです。

✨ 慢性肩こりが続く理由

慢性的な肩こりがある方ほど、
肩だけを何とかしようとしがちです。

ですが実際には、

・肩甲骨まわりの動きが少ない

・背中が固まり、肩が引っ張られている

・呼吸が浅く、力が抜けにくい

こうした状態が重なっています。

肩甲骨まわりが動かなくなると、
肩は常に頑張り続けることになり、
重だるさが抜けにくくなります。

✨ 揉んでもすぐ戻ってしまう理由

肩を強く揉むと、
その時は楽になります。

けれど、

・数時間後には元に戻る

・翌日にはまた重い

・刺激がないと物足りなくなる

そんな経験がある方も多いはずです。

それは、
肩甲骨まわりが置き去りになっているから。

この状態では、
根本的には楽になりにくいです。

✨ マッサージで肩甲骨がゆるんでいく変化と、私の考え方

マッサージでは、
肩を無理に押しません。

肩甲骨まわりに
ゆっくりと触れていくことで、

・背中がじんわり広がる

・肩が自然に下がってくる

・呼吸が入りやすくなる

そんな変化が現れます。

私が大切にしているのは、
支えている場所を休ませること。

肩甲骨が動き出すと、
肩は頑張らなくてよくなります。

🍃 まとめ

慢性肩こりは、
我慢の積み重ねでもあります。

・肩甲骨まわりをゆるめる

・背中の動きを取り戻す

・肩を休ませる

マッサージは、
肩が頑張らなくていい状態に戻す時間です。

軽さは、
ゆっくりと、でも確実に戻ってきます。

体の声に、
やさしく目を向けてみてくださいね。

 

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