同じ姿勢でいると腰が重くなる…。

そんな日は、腰の深い筋肉(インナー)のこわばりが原因になっていることが多いです。

鍼灸は、この“深層のこり”に届きやすいケアです。

✨ 腰の“深い部分”が固まると起きること

腰のだるさは、表面の筋肉だけではなく、

・姿勢のゆがみ

・呼吸の浅さ

・股関節の動きの悪さ

・内臓の疲れ

こうした要因が重なって、深層にこりが蓄積します。

深い部分が固まると、

・腰を伸ばしにくい
・同じ姿勢がつらい
・だるさが長引く

といった状態につながります。

✨ 鍼灸が深層に向いている理由

鍼は、手では届きにくい深い筋肉へ直接アプローチできます。

・インナーのこわばりがゆるむ

・血流がよくなる

・重だるさが抜けやすくなる

深層がゆるむことで、腰全体の軽さの土台が整い、表面のハリも和らぎやすくなります。

✨ 私の考え方

私は、腰のハリやだるさは
体が「頑張りすぎているサイン」 だと考えています。

痛い部分だけではなく、
呼吸・姿勢・内側の巡りまでセットで整えることで、

「その日だけ軽い」ではなく、自然に動ける腰 に戻っていきます。

🍃 まとめ

腰が重い・だるい・張りやすい日は、
深層のこわばりをゆるめる 鍼灸ケア が向いています。

呼吸・姿勢・股関節・お腹まわりを整えながら、
深い筋肉にアプローチすると、
内側から軽い腰 を取り戻しやすくなります。

無理なく動きたい日に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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