スキンケアを続けていても肌がぱっとしない…。

そんなときは、内側の巡りの低下が関係していることがあります。

 

ここでは、肌不調の理由と、鍼灸で整えられるポイントをやさしくまとめました。

✨ 肌荒れ・くすみはなぜ起こる?

肌の変化は、外側の刺激より 内側の滞りが原因になることが多いです。

 

・血流がゆっくりになる

・呼吸が浅くなる

・お腹の冷え・張りが続く

 

こうした小さな乱れが積み重なると、肌荒れやくすみとして現れてしまいます。

✨ 鍼灸で“巡り”を整えると?

鍼灸は、体全体の巡りと表情のこわばりにやさしく働きかけます。

 

・血の巡りが整い、肌の明るさが戻りやすい

・顔の緊張がゆるみ、表情が柔らかくなる

・内側が温まり、肌の調子が安定しやすい

 

表面だけでなく、土台から整えるケアです。

✨ 私が大切にしている肌ケア

肌の不調は、顔だけでは整いきれないことが多いため、

 

・巡りに関わる全身のポイントへアプローチ

・呼吸が深くなる心地よい刺激

・背中の緊張を確認

・その日の体調に合わせて細かく調整

 

この4つを中心に施術しています。

🌿 まとめ

肌荒れ・くすみは、内側の巡りの低下が大きく関係しています。

鍼灸でリズムが整うと、呼吸が深くなり、巡りがよくなり、肌の調子も自然と上向きに。

 

「なんとなく肌が重い」
そんなときこそ、内側から整えるケアがおすすめです。

 

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