夕方になると、口元が下がって見える。

普通にしているだけなのに、
顔が疲れて見える。

その口元の重さには、頬下やあごまわりのこわばりが関わります。

✨ 夕方になると口元が下がって見える理由

口元は、口だけで支えられているわけではありません。

頬、口角、あごまわり、エラまわりの動きも関わります。

日中に話す、集中する、噛みしめる時間が続くと、頬下やあごまわりに力が入り続けます。

そのこわばりが夕方まで残ると、口角が上がりづらくなり、口元が下がって見えます。

夕方に口元が下がって見えるのは、急に顔が変わったからではありません。

一日の中で顔の下側に力みが重なり、口元が重く見えている状態です。

✨ 口元の下がりは、頬下やエラまわりにも出ます

仕事中や家事の合間に、無意識に歯を軽く噛みしめていることがあります。

噛みしめが続くと、エラまわりや頬下に力が入ります。

そのこわばりが残ると、口元だけでなく、顔の下半分まで重く見えます。

頬下が硬くなると、口角まわりの動きも小さくなります。

その結果、夕方になると表情が疲れて見えたり、口元が沈んで見えたりします。

✨ 美容鍼では、口元と頬下のこわばりを見ていきます

美容鍼では、口元だけを表面的に見るのではなく、頬下、あごまわり、エラまわり、フェイスラインも確認します。

夕方に口元が下がって見える背景には、日中の噛みしめや、顔の下側に残ったこわばりが関わります。

その部分を整えていくと、口元まわりの重さが落ち着き、表情も動かしやすくなります。

顔の下側の硬さがやわらぐことで、夕方に疲れて見える口元の印象も変わっていきます。

🍃 まとめ

夕方になると口元が下がって見えるのは、一日の中で頬下やあごまわりにこわばりが重なるからです。

噛みしめや口元の力みが続くと、顔の下半分が重く見えます。

美容鍼では、口元、頬下、あごまわり、エラまわりのこわばりを整え、夕方に出やすい疲れた印象をやわらげていきます。

 

施術について
むくみ・たるみ・ほうれい線を整える美容鍼のご案内

こちらもどうぞ
夕方の顔の印象が気になる方へ|目元や口元が疲れて見えるときの美容鍼まとめ