
生理前になると、
体がこわばる。
力を抜こうとしても、うまく抜けない。
こういう状態が続くと、体も休まりにくくなりますよね。
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✨ 生理前に体がこわばるときに起きていること
生理前に体がこわばるときは、
体のリズムの変化に影響を受けていることがあります。
この時期は体の状態が揺れやすく、
背中や首、肩に力が入りやすくなります。
その影響で、無意識に緊張が続き、
体がこわばったままになりやすいです。
・ 体がこわばる
・ 力が抜けない
・ 呼吸が浅くなる
体が緊張を保ちやすい状態です。
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✨ 鍼灸で整えるポイント
生理前に体がこわばるときは、背中や首、肩に緊張が重なっていることがあります。
まず背中の動きを整えて、呼吸が入りやすい状態へ整えていきます。
続いて首や肩も整えて、上半身に残っている力をやわらげます。
さらに下半身も整えて体の負担が偏らないようにすることで、全体の緊張が抜けやすくなってきます。
・ 体の力が抜ける
・ 呼吸が落ち着く
・ こわばりがやわらぐ
体が整ってくると、自然と緊張もゆるみやすくなっていきます。
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🍃 まとめ
生理前に体がこわばるときは、
体のリズムの変化に影響を受けていることがあります。
体の緊張が落ち着いてくると、
こわばりも少しずつやわらいでいきます。
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