布団に入ったのに、
目が冴えてしまう。

体は疲れているのに、
頭だけがはっきりしている。

こういう夜が続くと、眠ること自体が不安になりますよね。

✨ 目が冴えてしまうときに起きていること

夜になっても頭が静まらないときは、
首の付け根から後頭部にかけて力が残っていることが多いです。

パソコンやスマホを見続ける時間が長いと、
頭の後ろ側が緊張したままになり、切り替えが遅れます。
そのまま布団に入ると、目が冴えやすくなります。

 

・ 布団に入ると考えごとが止まらない

・ 目を閉じても頭が働いている

・ 眠りに入るまで時間がかかる

 

体は休もうとしているのに、頭が休めていない状態です。

✨ ドライヘッドスパで何を変えるのか

目が冴える夜は、後頭部から側頭部にかけての緊張が抜けきっていません。
ドライヘッドスパでは後頭部を中心に整えて、頭の重さを軽くしていきます。

あわせて首まわりも整えて、上半身に残っている力をゆるめます。
頭の緊張が下がると、眠りに向かう流れが戻ってきます。

 

・ 頭の重さが軽くなる

・ 目の奥の疲れがやわらぐ

・ 眠りに入りやすくなる

 

眠れない夜は、頭を静めることが近道になることがあります。

🍃 まとめ

布団に入っても目が冴えるときは、
頭まわりの緊張が抜けきっていないことがあります。

後頭部や首を整えていくことで、
眠りに向かう準備が整っていきます。

 

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