気づくと、
歯を食いしばっている。

力を抜いているつもりでも、
顎が重たい。

こういう日が続くと、頭や首まで疲れてきますよね。

✨ 食いしばりが続くときに起きていること

食いしばりが続くときは、顎だけの問題ではないことが多いです。
首や肩に力が入り、胸まわりの動きも小さくなります。

呼吸が浅い状態が続くと、体が緊張から戻れません。
その緊張が、顎の力みにもつながっていきます。

 

・ 朝起きたときから顎がだるい

・ こめかみが疲れやすい

・ 首や肩に力が入りやすい

 

無意識の力みが続いている状態です。

✨ 鍼灸で何を変えるのか

食いしばりが続くときは、首まわりと胸まわりの緊張が抜けきっていません。
鍼灸では胸まわりを整えて動きを出して、呼吸が落ち着く状態へ近づけていきます。

続いて首と肩も一緒に整えて、顎に力が入りやすい体の緊張をゆるめます。
体の緊張が下がると、顎の力みも抜けやすくなります。

 

・ 顎の力が抜けやすい

・ こめかみの疲れが軽くなる

・ 首や肩が楽になる

 

食いしばりは、顎だけをゆるめようとするより、体の緊張を整える方が変わってきます。

🍃 まとめ

気づくと食いしばっているときは、
体が緊張したままになっていることがあります。

胸まわりと首・肩の力を整えていくことで、
食いしばりは自然にゆるんでいきます。

 

こちらもあわせてどうぞ ↓
食いしばり・肩に力が入る方へ。力が抜ける鍼灸まとめ