
体が冷えると、
顔色まで沈んで見える。
メイクをしても、
なんとなく血色が出ない。
そんなときは、
体の冷えが顔まわりにも影響していることがあります。
—
✨ 冷えが強いと顔色が沈んで見える理由
冷えが強いときは、
血行だけでなく顔まわりの動きも小さくなります。
・ 首の前側が冷えて 顔がこわばる
・ 頬が硬くなり 血色が出にくい
・ 肩が上がったままになり 顎に力が入りやすい
こうした状態があると、
肌の色味よりも顔全体が暗く見えます。
—
✨ 冷えによる顔色の変化に出やすいサイン
冷えが強い日は、
頬と首まわりに変化が出やすくなります。
・ 頬を触ると ひんやり感じる
・ 口元が動きにくく 表情が固まる
・ 首を回すと 顔まで重たく感じる
このままでは、
温まりにくい状態が続きます。
—
✨ 美容鍼で整える内容
施術では首の前側と首すじを整えて、
冷えやすい首まわりの張りをゆるめます。
続いて頬の内側から外側を整えて、
血色が出にくい原因になっている硬さをゆるめます。
さらに肩とこめかみも整えて、
顔全体の緊張をやわらげます。
・ 頬に自然な赤みが戻る
・ 表情がやわらかく見える
・ 肌に触れたときの冷たさがやわらぐ
冷えが強いときは、
顔だけでなく首や肩まで整えるほうが変化が出やすいです。
—
🍃 まとめ
冷えが強くて顔色が沈むときは、
首や頬の硬さが重なっていることがあります。
美容鍼では、首・肩・顔を順に整えて、
血色が自然に感じられる状態へ戻していきます。
こちらもあわせてどうぞ ↓
疲れ顔・顔色が冴えない・表情のこわばりが気になる方へ。美容鍼まとめ|堺市南区