マスクを外したとき、
口元が固まっている感じがする。

力を抜こうとしても、
表情が動きにくい。

そんなときは、
口元だけでなく頬や首に力が残っていることがあります。

✨ マスクが続くと口元がこわばりやすい理由

マスク生活が続くと、
無意識のうちに口元を動かす機会が減り、口元に力が入りやすくなります。

 

・ 口を閉じる時間が長く 口元が固まりやすい

・ 会話が減り 表情を動かす幅が小さくなる

・ 首の前側が張って 口元まで力が伝わりやすい

 

この状態が重なると、
表情がこわばって見えやすくなります。

✨ 口元のこわばりが出やすいときのサイン

口元がこわばるときは、
「口の横」と「頬の下側」に疲れが出ていることがあります。

 

・ 口角の横を触ると 固さを感じる

・ 話すと 口元が動きにくい

・ 首の前側が張って 表情が硬く見える

 

この状態が続くと、表情を動かすこと自体が負担になります。

セルフケア:口を軽く閉じたまま、上下の唇をやさしくすぼめて5秒キープを3回行ってみてください。

✨ 美容鍼で整える内容

施術では口元の横と頬の下側を整えて、
口元に残っている張りをゆるめて、表情を動かしやすくしていきます。

次に頬の外側を整えて、
頬まで力が広がりにくいようにしていきます。

首の前側と首すじも整えて、
口元のこわばりが残りにくいように整えていきます。

 

・ 表情がやわらかく見える

・ 口元が動かしやすくなる

・ 会話のとき 顔全体が楽に感じる

 

口元のこわばりは、口元だけでなく首まで整える方が変化を感じやすいです。

🍃 まとめ

マスクが続いて口元がこわばるときは、
口元の横や頬、首に力が残っていることがあります。

美容鍼では、口元を中心に頬と首も整えて、
表情が自然に動きやすいように整えていきます。

 

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