笑うと、頬が重く感じる。

口角を上げようとしても、口元まで動かしづらい。

その重さには、頬から口元にかけてのこわばりが関わっています。

✨ 笑うと頬が重く感じる理由

笑うときは、口元だけでなく、頬も一緒に上がります。

頬から口角に向かう筋肉が働くことで、笑ったときの表情が作られます。

この頬まわりにこわばりがあると、口角を上げようとしても、頬が重く感じます。

頬が重いと、笑顔を作るときに口元まで動かしづらくなります。

笑うと頬が重く感じるのは、気持ちの問題ではありません。

頬から口元へ向かう動きが、こわばりによって小さくなっている状態です。

✨ 頬のこわばりは、口元の動きにも出ます

頬と口元は、別々に動いているわけではありません。

笑う、話す、口角を上げるときには、頬下や口元まわりも一緒に働きます。

頬下に硬さが残ると、口元の動きも重くなります。

さらに、噛みしめがあるとエラまわりにも力が入り、顔の下側までこわばります。

そのため、笑ったときに頬が重いだけでなく、口元まで動かしづらく感じます。

✨ 美容鍼では、頬と口元のこわばりを見ていきます

美容鍼では、頬だけを表面的に見るのではなく、口元、頬下、エラまわり、フェイスラインも確認します。

笑うと頬が重く感じる背景には、頬まわりのこわばりや、噛みしめによる顔の下側の力みが関わっています。

その部分を整えていくと、頬まわりの重さが落ち着き、口元の動きも自然に出やすくなります。

顔の下側の硬さがやわらぐことで、笑ったときのこわばった印象も変わっていきます。

🍃 まとめ

笑うと頬が重く感じるのは、頬から口元にかけてこわばりが残っているからです。

頬下やエラまわりに力みがあると、口角を上げる動きまで重くなります。

美容鍼では、頬、口元、頬下、エラまわりのこわばりを整え、笑ったときの表情が自然に動きやすい状態へ整えていきます。

 

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